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パソコンの商品説明、これって何が書いてあるの?

CPUって何をするところ?

色々な演算をここで行います。容量の大きいデータを処理したいのであればCPUにこだわる必要があります。例えばグラフィックの綺麗なゲームをプレイしたい、パソコンを使ってイラストやアニメに音楽を作ってみたいなどです。説明のところに書いてある「~GHz」というのは数値が大きいほど高性能ですが、デュアルコアよりもクアッドコアの方が処理能力が高いので数値の大きさだけにとらわれないようにしましょう。また、CPUの性能を活かすならメモリーにも気を配る必要があります。これも数値が大きいほど高性能ですが、MB、GBの順に性能が良いので単位にも注意しましょう。

商品説明に書いてないことも!USBポート数

ペンタブレットや外付けハードディスクなどをパソコンと接続する場所をUSBポートと呼びます。パソコンを買う時はこのポート数も確認しなければなりません。少なすぎると直ぐに埋まってしまいます。ただ、ポートはUSBハブを用いれば増やすことが出来ますが2種類あり、バスパワータイプだと消費電力の少ない機器しか接続できず、セルフパワーだと消費電力の大きい機器が繋げますがコンセントからの電源が別途必要になります。なので最初からポート数の多いパソコンを選んだほうが得です。少なくてもいいと思っていても結局は色々繋いでしまうものです。

DVDドライブって何?

パソコンには必ずと言っていいほどCDやDVDを読み込めるところがあります。そこをDVDドライブなどと呼びます。ディスクの読み書きできるものから読み専用のもの、ブルーレイディスクに対応しているものなどあります。読み込ませたいディスクが何なのかをきちんと把握して、対応したドライブの搭載されたパソコンを選びましょう。ただ、外付けのドライブがあるのでこれで対策することも可能ですがUSBポートだけでなく、コンセントからの電源が別途で必要になる場合が多いです。

パソコンはパーソナルコンピューターの略ですが、今使えない新入社員が急増している、ビジネスの世界では事務職はもちろん営業職でも使えないと話にならない、きちんと使えるだけで就職に有利になる状況なのだ。